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2017/10/21 19:06 |
アンラッキーデイズ
昨日、青山円形劇場にアンラッキーデイズという芝居を見に行ってきた。
アンラッキーな女の子の話だ。
だが、実際見た感想としては、その主人公の女の子はそれほどアンラッキーではなく、むしろ、主役なのに出番があまり多くなくて、あまり美味しくもない役をやっていた小松彩夏が一番アンラッキーなのではないのかと思った。

今日は、そんな風に上手いこと考えながらドライブしていたら、いきなり運転していた車がぶっ壊れた。JAFを呼んで、やっと来たと思ったら「こりゃ駄目ですね」という素敵なお返事。近くの修理工場まで牽引してもらって車を預け、そこから電車で2時間半かけて帰ってきた。
修理代の請求書と、また2時間半かけて車を取りに行くという素敵な仕事が週末には待っている。さらにJAFが来るまで海風にずっとあたって待っていたからか、すっかり風邪をひいた模様。

けど、その舞台では「アンラッキーな日々は、ラッキーな日々を迎えるための前フリだ」と謳っていた。
そう思いたい。
決してそれが「ブログに書くネタが出来た」なんてちっぽけなものではないことを願いたい。

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舞台に関しては、舞台というよりもコントとして面白かったという感じ。
お話としてはかなり不満な点が多かった。
展開はかなり乱暴で、とてもよく出来ているとは感じられなかった。
私利私欲のために犯罪をおかした人間が平気な顔でハッピーエンド迎えてたりするのも共感できなかった。
ただ、部分部分はとても面白かった。そこは演者さんの力であり、舞台というもののいいところなのだろう。脚本のまずい点を演者が力技で何とかする感じはある意味面白い体験だった。
そういう点では悪い舞台では決してなかったし、見てよかったなと思う。
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2007/09/27 01:30 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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